いまむら接骨院のブログ | 名古屋市瑞穂区の新瑞橋でとにかく辛い症状は実績豊富ないまむら接骨院にお任せ下さい

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2017年10月26日 [Default]

名古屋市瑞穂区 南区で交通事故治療 むち打ち症が得意ないまむら接骨院です。

名古屋市瑞穂区 南区で交通事故治療 むち打ち症が得意ないまむら接骨院です。

最近めっきり寒くなってきましたね。みなさん体調などはいかがですか?
この時期には特に「冷え症」対策が重要になってきます。冷え性は「手足や腰が冷える」だけでなく、冷えが原因となって肩こり、腰痛、不眠、手足のむくみ、肌荒れなど様々なトラブルを引き起こしていきます。また、心臓病、糖尿病、腎炎、卵巣機能障害、貧血などの病気が原因で冷え性が体にあらわれているケースもあります。
つまり、「冷えはあらゆる不調・病気のサイン」ともいえます。「たかが冷え」と甘く見ないことが大切です。冷え性の症状は、手足をはじめとする身体に冷えを感じます。男性よりも女性のほうが冷えを感じやすいです。冷えを感じることで別の箇所にも症状を感じるようになります。

冷えによって起こる症状は・・・
@寝つきや寝起きが悪くなる 
A身体がだるくすっきりしない
B頭痛
C肌荒れ
D生理痛
E生理不順
F肩こり

冷えが現れる場所によって症状が多少異なってきます。
@末端冷え性・・・手や足の先まで血液がめぐらない。手先が冷えていて眠れないことがある。
A下半身型冷え性・・・風邪を繰り返す。
B内蔵型冷え性・・・厚着をしても身体が冷える。便秘
下半身型冷え性と内臓型冷え性は、手足は温かいため自覚症状があらわれにくく、症状に気がつきにくいので放置してしまうと内臓が冷えてしまい膀胱炎や胃腸障害などを引き起こす可能性があります。

冷え性の予防・治療法
意識して生活習慣を変える事で冷え性を防ぐことができます。
@ミネラルやビタミンの豊富な食事を心がける
A甘いものを控える
B冷たい飲み物を飲み過ぎない
C運動をする
D湯船につかる
E冷え性に効く食事を採る
冷え性対策には、身体を温める効果がある物を中心に食べるといいでしょう。身体を温める効果のある食べ物ですが、まず土に埋まって育つ根菜が身体を温めます。例えば、ジャガイモ、しょうが、レンコン、大根などです。また、寒い地域や季節にとれる食材や塩辛さを感じる味噌、醤油、自然塩などの調味料も身体を温める効果があります。どの食材も焼く、煮る、炒めるなどして温めたり、塩辛さを感じる味付けをしたりすることで、一層、体を温める効果が期待出来ます。
体を温める食べ物・・・にんじん、カボチャ、玉ねぎ、レンコン、ごぼう、ジャガイモ、自然薯、玄米、鮭、納豆、キムチ
体を冷やす食べ物・・・きゅうり、キャベツ、レタス、なす、ほうれん草、小松菜、タケノコ、梨、スイカ、メロン、パイナップル、アサリなど

また、いまむら接骨院のハイチャージ治療器のモード@は体内のミトコンドリアを活性化し基礎代謝を上げる効果がありますので冷え性をはじめ、疲労やダイエットにも非常に効果がありおすすめです。

【本日の症例】
本日は4歳の子が腕を動かさなくなりお母さんと一緒に来院されました。幼児で腕を動かさなくなった場合は通常子供の肘が外れるいわゆる「肘内障」という脱臼がまず一番に考えられます。肘内障は私が整形外科でリハビリ主任として勤務していた頃はとても多く遭遇する怪我で、臨床経験が豊富であれば5秒もあればすぐにもどす事ができます。新人の練習は「脱臼はまずは肘内障から」と言われるほどよくある怪我です。逆に言うと肘内障ひとつ出来ない、または緊張している接骨院であれば怪我全般まかせない方がいいでしょう。
さて、今回のお子様は肘内障を疑いつつも他の怪我も疑った方がいいと思いました。なぜなら、@子供が段差から落ちたような気はするが、見ていないため原因がわからない、A肘が腫れている、B肘内障にしては回旋(手をひねる事)動作が出来る、などからです。
よって、いまむら接骨院と連携してる整形外科にレントゲンを撮りにいっていただきました。結果は骨に異常はないとのことでしたので一安心でした。一番心配していた事は「上腕骨顆上骨折」という腕の骨が折れる骨折です。幼児のこの骨折は治療の仕方を間違えると後遺症になりやすいため早期に整形外科に送るべきと思います。このようによくある怪我でも必ず他の怪我や内科疾患なども疑い施術をする事が常に必要だと思います。

新瑞橋、瑞穂区、南区で交通事故治療 むち打ち、肩腰 スポーツ外傷はいまむら接骨院へお任せ下さい!

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