いまむら接骨院のブログ | 名古屋市瑞穂区の新瑞橋でとにかく辛い症状は実績豊富ないまむら接骨院にお任せ下さい

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2018年01月03日 [Default]

瑞穂区、南区、新瑞橋で腰痛、ヘルニア、ぎっくり腰はいまむら接骨院へ!

新年明けましておめでとうございます。瑞穂区、南区、新瑞橋駅すぐのいまむら接骨院です。
一年もあっという間に終わってしまいましたね。今年もいまむら接骨院は常に院内を活性化し、様々な事にチャレンジして患者様に還元していきたいと思いますのでよろしくお願いします。
写真は昨年の忘年会の写真です。スタッフと患者様も混ざってとても盛り上がりました。二次会の自宅での飲み会も深夜まで楽しかったです。また次回が楽しみです。

さて、年末から新年にかけて寒くなるにつれてインフルエンザも非常に流行ってきました。今年は流行が例年より早く始まりそうですので、早めの予防、対策が大切になります。
インフルエンザを予防する策として「予防接種」が挙げられます。多くの方が受けられる予防接種ですが、受けたからといって「絶対にインフルエンザにかからない」というわけではありません。かかりにくくなったり、重症せずに比較的軽い症状で済むというのが、予防接種のメリットです。
特に抵抗力の低い子供や高齢者の方は、予防接種をしっかりと受けていたほうが安心です。
インフルエンザが猛威を振るうのは、12〜2月の寒さが厳しい時期です。ピークを迎える前に早めの備えが必要です。医療機関の8割は適正時期を11月としています。遅くとも12月には接種するといいと思います。

また、不顕性感染の拡大にも注意が必要です。不顕性感染とはインフルエンザに感染しているのに症状が出ないままインフルエンザが終わってしまう人の事です。この不顕性感染はインフルエンザが発症できるほど体内に存在しなかったり、発症する前に高い免疫力やワクチンによる事前の免疫力でインフルエンザに対処してしまう事で、誰でも起こり得る事です。
しかし、恐いのはインフルエンザが発症していない為に感染に気づかず、ウイルスをまわりに広めてしまう可能性があるということです。インフルエンザはどこから感染したのか特定しにくく、また、潜伏期間があるために知らないうちに周囲にインフルエンザを広めてしまう危険性があります。

これから寒い季節はインフルエンザの予防接種だけでなく、手洗いやうがい、マスクの着用などで不顕性感染の拡大にも注意しましょう。

【本日の症例】
本日の症例は重いダンボールを持ち、いわゆる「ぎっくり腰」になった方です。ぎっくり腰は寒い時期になると非常に多くなります。特にお正月になると食べ過ぎたり、寝正月によって身体が固くなる事が原因だと思われます。また、同じぎっくり腰でも腰の筋肉が痛くなる筋膜性のものから、腰椎や仙腸関節などの関節が痛くなるものなど様々です。
今回は腰の筋肉が痛くなる筋膜性のぎっくり腰でしたが、腰の前側の腸腰筋という筋肉も痛みがかなり出てました。ぎっくり腰などの強い痛みがあると痛みをかばうあまり前かがみになるため、姿勢のバランスが崩れ、腸腰筋という筋肉に負担がかかり炎症を起こします。腸腰筋が痛くなると腰や脚を伸ばすことが困難になり、激しい痛みを伴います。
施術は腸腰筋を手技によって丁寧にアプローチし、いまむら接骨院のハイチャージという高周波治療器でインナーマッスルの腸腰筋に刺激をする事でかなり楽になりました。
今回の痛みは一回で完全になくなるわけではありませんので、経過を見ながら施術をしていきたいと思います。

瑞穂区、南区、新瑞橋で腰痛やぎっくり腰、ヘルニアなどでお困りの方は是非いまむら接骨院にご相談下さい!

忘年会
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