いまむら接骨院のブログ | 新瑞橋でとにかく辛い症状は実績豊富ないまむら接骨院にお任せ下さい

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2017年08月22日 [Default]

瑞穂区新瑞橋駅目の前のいまむら接骨院です。

新瑞橋で腰痛 坐骨神経痛が得意ないまむら接骨院です。

昨日は子供とバッティングセンターに行きました。まだ5歳ではなかなかボールに当たりませんが、楽しそうにバットを振ってました。これからも時々バッティングセンターに連れて行き、いろいろなスポーツに触れさせてあげたいなと思いました。
そういえばいまむら接骨院の新瑞橋駅近くにもバッティングセンターがあったはずでしたね。
[本日の症例]
本日は坐骨神経痛で臀部から下肢にかけてしびれがあり、かなり痛みの辛い方がご来院されました。
坐骨神経痛は腰、あるいは臀部などに原因があり、坐骨神経に沿って痛みやしびれが出てくるよく見かける病気です。ひどくなると下肢の筋力低下や知覚鈍麻、さらに麻痺まで起こる事もあるので注意が必要です。
今回は麻痺まではありませんが、しびれや痛みがかなり強いです。経験上、坐骨神経痛の痛みが強いいわゆる急性期の場合は過度なマッサージの効果はほとんどなく、むしろ痛みが強くなるためおすすめしません。
いまむら接骨院で急性期の坐骨神経痛の施術は仙腸関節の調整とアキュスコープにより早期回復を図ります。
ただ、今回は痛みが強く、検査も必要だと判断したため、MRIが撮れる病院へ行っていただく事にしました。
坐骨神経痛は症状が治ればいいという訳ではなく、なぜ、しびれが出たのかはっきりと原因を調べた方がいいと思います。ただ、MRIやレントゲンなど画像で全て見るという訳ではなく、何か悪いものがないか除外するためのものと思っております。
なにもなければ患者様も安心して治療に専念して日常生活が送れると思います。施術に集中するあまり、偏った考え方をしないで検査もうまく使い、症状が治れば終わりではないと思います。
あとは坐骨神経痛が治った後の予防法はももの裏のハムストリングという筋肉のストレッチと骨盤の仙腸関節という関節のエクササイズが非常に効果があります。
いまむら接骨院で行う骨盤矯正も腰痛や坐骨神経痛の治療や再発防止に非常におすすめです。
そのほかの予防法として物理的な坐骨への刺激を少なくするという事も挙げられます。アメリカの研究ではジーパンにお財布を入れている人ほど坐骨神経痛が多い事も分かってきています。財布を入れている事や長時間椅子に座る事で坐骨神経に刺激が繰り返されるとしびれや痛みが出やすくなります。
こういった日常の生活でも少しずつ気をつけていくと痛みやしびれの出ないお身体になっていくと思います。
新瑞橋で腰痛や坐骨神経痛でお困りの方は新瑞橋駅6番出口、バスターミナル目の前のいまむら接骨院にお任せ下さい。
バッティング
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