いまむら接骨院のブログ | 【新瑞橋の接骨院】とにかく辛い症状は実績豊富ないまむら接骨院におまかせ下さい

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2018年05月15日 [Default]

名古屋市瑞穂区、新瑞橋で骨盤矯正、産後矯正はいまむら接骨院へ!

名古屋市瑞穂区、新瑞橋で骨盤矯正、産後矯正が得意ないまむら接骨院です。

5月は気持ちも緩みやすくいわゆる「5月病」になっている方も多いのではないでしょうか?
また、最近では認知症も大変多くなっております。認知症とは病名ではなく、まだ病名が決まってない「症候群」です。つまり、医学的にはまだ診断が決められず、原因もはっきりしていない状態のことを表しています。
かつては痴呆症と言われていた「認知症」ですが、いろいろな原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったりしたために様々な障害が起こり、生活するうえで支障が出ている状態のことを指します。
認知症と痴呆症は同義語ですが、現在では「認知症」に統一されています。これは痴呆症という言葉には差別的なニュアンスがあり相応しくないと判断されたためです。脳は人間の活動をほとんどコントロールしている司令塔です。それがうまく働かなければ精神活動も身体活動もスムーズに運ばなくなってしまいます。
治療は症状を軽くする対処療法が中心で、その原因を取り除く根治療法を行っていくには、より詳細な検査が必要とされます。

「加齢による物忘れ」と「認知症による物忘れ」
物忘れには「加齢」によるものと、「認知症」が原因となるものがあります。前者は脳の生理的な老化が原因で起こり、その程度は一部の物忘れであり、ヒントがあれば思い出すことが出来ます。本人に自覚はありますが、進行性はなく、また日常生活に支障をきたしません。後者は、脳の神経細胞の急激な破壊により起こり、物忘れは物事全体がすっぽりと抜け落ち、ヒントを与えても思い出すことが出来ません。本人に自覚はないが、進行性であり、日常生活に支障をきたします。

「認知症」早期発見の目安
@物忘れがひどい
今切った電話相手の名前を忘れる。同じ事を何度も言う、問う、する、しまい忘れ、置き忘れが増え、いつも探し物をしている。財布、通帳、衣類などを盗まれたと人を疑う。
A判断・理解力が衰える
料理、片付け、計算、運転などのミスが多くなった。新しいことが覚えられない。話のつじつまが合わない。テレビ番組の内容が理解できなくなった。
B場所・時間が分からない
約束の日時や場所を間違えるようになった。慣れた道でも迷うことがある。
C人柄が変わる
些細な事で怒りっぽくなった。周りへの気遣いがなくなり頑固になった。自分の失敗を人のせいにする。「この頃様子がおかしい」と周囲から言われた。
D不安感が強い
一人になると怖がったり寂しがったりする。外出時持ち物を何度も確かめる。「頭が変になった」と本人が訴える。
E意欲がなくなる
下着を替えずに身だしなみをかまわなくなった。趣味や好きなテレビ番組に興味を示さなくなった。ふさぎ込んで何をするのも億劫がり嫌がる。

これらは「家族の会」の会員の経験からまとめられたものです。医学的な診断基準ではありませんが、暮らしの中での目安として参考になります。いくつか思い当たることがあれば、専門家に相談してみると良いでしょう。

認知症と間違われやすい症状には注意が必要です。単なる物忘れの他、気分が落ち込むうつ病、意識障害、病気治療のために飲んでいるお薬による影響でも似た症状が見られます。これらを認知症と正しく区別することは非常に重要です。

【本日の症例】
本日は出産後に脚の付け根が痛くなり来院された患者様です。
出産により骨盤が開くことで、恥骨付近や脚の付け根(ももの上の方)、腰痛になる方が非常に多いです。骨盤が開くこと以外にも赤ちゃんを抱っこしたりして負荷が増える事も大きな要因と思われます。施術は骨盤の開きを戻す事と、ゆがみや動きを改善していきました。一回の施術で痛みもかなり楽になってきたとの事でしたのでよかったです。いまむら接骨院の骨盤矯正や産後矯正はボキボキしないでゆっくりとした施術ですので思わず眠くなるほどの心地よさで、みなさんにリラックスして受けていただいております。また、ご予約していただければ赤ちゃんもスタッフがみていますので安心して施術を受けられます。

名古屋市瑞穂区、新瑞橋で骨盤矯正や産後矯正はいまむら接骨院にご相談ください!





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