いまむら接骨院のブログ | 【新瑞橋の接骨院】とにかく辛い症状は実績豊富ないまむら接骨院におまかせ下さい

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2018年09月11日 [Default]

新瑞橋のいまむら接骨院です。

名古屋市瑞穂区新瑞橋駅すぐのいまむら接骨院の今村です。

本日は瑞穂区にお住まいの陸上選手の症例です。

先日、陸上のハードル走の着地にて足を痛めご来院されました。
よく足を捻ると「くじいた」とよく言いますが、足首を捻挫した場合、内側に捻る事で起こる「足関節の捻挫」が一般的で捻挫の中でも一番多くみられます。

しかし、今回はリスフラン関節という「土踏まずの関節」を捻挫していました。リスフラン関節とは正式には足根中足関節といい、足根骨という足のサイコロ状の骨と中足骨という足の甲の細い骨との関節のことです。リスフラン関節は土踏まずを形成しているため、痛めると歩行時や着地時に強い痛みを伴いますの、適切な対応が必要になります。

リスフラン関節捻挫は私が整形外科にて勤務していた頃でもよく見かける捻挫でした。リスフラン関節の捻挫は足を捻った際に痛めるというよりも、階段や高所より飛び降りたときに、土踏まずでは支えきれずにリスフラン関節に負荷がかかり捻挫する事が多かったです。捻挫の程度も様々で、軽度のものから中足骨の骨折を伴うような重度の方もいました。

施術はアキュスコープによる通電が主になりますが、安静固定が原則になります。通常の足首の捻挫の場合と違い、完全に負荷をなくすには松葉杖等が必要になりますが、今回は比較的軽度であったため、テーピングや包帯固定で済みました。

また、本人の練習に出たいという希望もあり、テーピングを強化しました。リスフラン関節のテーピングは固定しすぎると土踏まずや足の横のアーチを阻害してしまうため、テーピングの力加減が重要になってきます。練習をすると治りはやや悪くなってしまいますが、しっかり治してベストな状態で陸上の大会に出してあげたいと思います。

瑞穂区や南区、新瑞橋でスポーツ外傷などはいまむら接骨院にご相談下さい!

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