むち打ちとは|名古屋市瑞穂区の新瑞橋で整骨院をお探しならいまむら接骨院へ!

むち打ち症とは

むち打ち症

むち打ち症とは頸椎ねんざと呼ばれる首の怪我の総称で、交通事故の追突や衝突などで頭が前後に揺さぶられてムチのようにしなる事で筋肉や靱帯が損傷することをむち打ち症と呼びます。
症状は交通事故後すぐに現れる方から受傷後2〜3日してから現れる事もあり、レントゲンやMRIで異常がないと言われた場合でも早期の施術が必要です。

むち打ち症の分類

頚椎捻挫(頚部捻挫) いわゆる単純性のむち打ち症で、半数以上がこの型になります。筋肉や靭帯の損傷などもあるため、症状が軽くてもしっかりと治しましょう。
神経根性型 頚椎の真ん中の脊髄から出てる神経根(神経の根元)が圧迫されて起こる型で、手や足のしびれや感覚が鈍くなるなどの症状が現れやすいです。画像はレントゲンではうつらないため、MRIなどの検査も必要になります。
脊髄症型 神経根型が神経を圧迫されるのに対して脊髄症型は脊髄が圧迫されて起こります。原因は交通事故などの強い衝撃や頚椎の骨折、脱臼で脊髄が圧迫、損傷を受けて発症します。症状は手や足の麻痺、感覚の脱失などがあり、後遺症も残る可能性もあります。
バレ・リュウ型 自律神経失調症とも言われ、交通事故によって自律神経が乱れる事で起こります。
脳脊髄液減少症 脳脊髄腔内の脳脊髄液が減少する事で、目まいや頭痛、倦怠感などが起こります。

むち打ち症の検査

首

むち打ち症の検査は整形外科的な徒手検査やレントゲンなどが一般的ですが、症状がひどい場合やしびれなどの神経症状や頭痛などがある場合はMRIなどの検査も必要になってきます。

むち打ち症の施術

むち打ち

むち打ち症の一般的な治療方法は湿布や痛み止めの飲み薬、牽引療法などが多く行われております。いまむら接骨院では手による手技、いわゆる「手当て」が大切であると考えております。
また、先進の器械やストレッチなどを組み合わせて再発のしにくいお身体を目指していきます。

むち打ち症の後遺症

後遺症

むち打ち症の後遺症は

・常時可動痛
・肩こり
・しびれ
・頭痛
・めまい、ふらつき

など様々な症状があるため適切な施術が必要になります。

診療時間

PageTop