接骨院とは|【新瑞橋の接骨院】とにかく辛い症状は実績豊富ないまむら接骨院におまかせ下さい

接骨院とは

接骨院とは厚生労働省が認定している施術所であり、柔道整復師という国家資格者が日本の伝統医学の一つである柔道整復術を行う場所である。
その範囲は骨折、脱臼、捻挫、挫傷、打撲であるが、骨折、脱臼に関しては医師の同意を得る必要がある。

接骨院と整骨院の違い

接骨院と整骨院は基本的に同じであるが、接骨院が正式名称と思われる。ただし、関東では整骨院という名称が多く使われているなど、地域によって接骨院と整骨院の名称の使い方に違いがある。

接骨院と整体院の違い

接骨院と整体院の違いは、接骨院は国家資格のため、免許を取得し開設しているのに対して、整体院は整体師という民間資格のため国家資格ではありません。

骨折・脱臼・捻挫・挫傷とは

骨折 脱臼
定義 骨の連続性が外力により完全、または不完全に途絶えた状態のこと。 関節を構成する関節端が正常な解剖学的位置関係から持続的に転位した状態のこと。
症状 骨折部の疼痛と圧通、変形、異常可動性、機能障害 疼痛、弾発性固定
治療法 ギプス固定などの保存的治療法と手術的治療法に分けられるが、骨折部位、骨片転位の状況、年齢、社会的状況などにより選択する。 徒手整復術にて正常な位置に戻す。
合併症・後遺症 神経・血管損傷が多い。
後遺症は変形治癒、偽関節、遷延治癒など
血管、神経、軟部組織の損傷など
捻挫 挫傷
定義 外力により関節に生理的範囲を超える運動が強制され、関節包、靭帯など、関節支持組織に断裂などの損傷を生じるが、関節面の相対的関係が正常に保たれているもの。 筋肉などの軟部組織が自家筋力や外力等により損傷を受けたもの。
症状 圧痛、運動痛、関節内血腫 腫脹、圧痛、運動痛、内出血
治療法 テーピング、シーネ、ギプス固定など テーピング、シーネ固定など
合併症・後遺症 合併症として骨折などを伴うものもある。
後遺症として習慣性捻挫、動揺性関節など
筋断裂をおこしている事もある
診療時間

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